だてににじんだ星数えてきちゃいない

わたしの人生の話をします。

わたしの人生は関ジャニ∞です。

 

いつから、どういうきっかけで、なんて全く覚えてないけれど気がついたら人生の半分以上eighterをしていました。

 

ずっと姉の影響でいろんなグループを好きになって、応援して、コンサートに行っていて。

関ジャニ∞もそうだと思っていました。

10なん年かたった今、よくよく話を聞いたらわたしが好きだったからコンサートに連れて行ってくれていたらしく。

初めて自分で見つけて、初めて自分から好きになったグループ。

それがわたしにとっての関ジャニ∞です。

 

 

そんな彼らのライブツアー

"GR8EST"東京初日に行ってきました。

わたしにとってはエイタメぶりの彼らでした。

 

すばるのこと、ヤスのこと。

いろんなことがあって、いろんな感情がグルグルしていて。

どうしても最後のクロニクルが見れませんでした。

リアルタイムで見れなかったのもあって録画を見ようとしたけれど、時間が経つごとに見れなくなってしまって。

きっと、自分で自分に呪いをかけてしまっていたんだと思います。

 

本当は行くつもりのなかったライブ。

わたしが今応援している他の事務所の他のグループでも、今年の1月にメンバーが1人脱退しました。

メンバーが減って、奇しくもエイトと同じ7人から6人になって。

そのグループで、ふとした瞬間に

あれ、1人足りないって思ってしまうこと。

新しく始まる物事にいる前提で考えてしまうこと。

抜けた彼の思い出がありすぎて、すごく辛い思いをしてきたのがやっと落ち着いてきたから、また同じ思いをするのかと思うと怖くて怖くて仕方ありませんでした。

 

そんな時に誘ってもらったライブ。

怖がってたって始まらない。自分の目で見て自分で感じてどうするか決めようと思いました。

これもご縁だったのかな。

 

ベストアルバムだったし、曲は知っているので買って何も聞かず、セトリも見ずにまっさらな状態で行きました。

結論から言うと、ズルイ。

ただただひたすらにセトリがズルイ。

そして、悔しいくらいにエイトはエイトでした。

 

一曲目からなぜか涙が止まらなくて。

これはでも多分安堵の涙。

エイトがいるということ、ヤスがいるということ。当たり前だと思っていたことが、当たり前じゃないと気がついて、そこにいることに安心して泣きました。

 

二曲目からは、曲が始まっては泣き途中で泣き止むの繰り返し。

悲しいとか嬉しいとかそういう言葉では全く表せないけどただただ彼らが愛おしくてたまらなかったんだろうな。

 

ひとつひとつの曲に思い出がありすぎて、曲がかかるたびにその曲との思い出を思い出して、

ああ、わたしはこんなにも長い時間をエイトと過ごしているんだなって感じました。

今でも忘れない、初めてバンド形式で出たMステ。

同級生に下手くそって言われたのが悔しくて、でもわたしは何もできなくて。

でもこんなに上手くなって、関ジャニ∞ってバンドすごいよねって言われるようになって。

1人1人が楽器という武器を持つようになって。

こんなにも誇らしいことはあるのだろうかと今でも思います。

 

わたしにとって、1番の思い出は2008年の夏ツアーです。

セトリとか何がどうだったとか、小学生だったし覚えてないけど本当に楽しくてエイトが大好きだ!って思ったライブで。

その時に聞いた曲を10年後の夏の終わりに同じ会場で聞くことができました。

あの時からたくさんの経験を積んで、環境も考え方も変わったけれど、好きであることに変わりはありませんでした。

 

 

最初に言ったように、わたしにとって関ジャニ∞が人生そのもので。

わたしにとっては家族のようなもので。

なにがあったって嫌いにならないし、好きでいることが当たり前だと思って疑いませんでした。

ライブに行って、体制も変わったけれど、わたしにとって関ジャニ∞を応援するということ、eighterであるということは義務ではなくて意思なんだなと再確認することができました。

 

わたしはすごいグループを応援しているんだぞ!!

関ジャニ∞ってすごいんだぞ!!

って世界に向けて叫びたい気持ちでいっぱいです。

 

わたしがまだ何も分からなかった頃8人が7人になって。訳もわからず受け止めて。

その後、永遠を信じて疑わなかった7人のおじさんが6人のおじさんになってしまったけれど。

6人と1人のおじさんになっただけで、グループという枠がなくなっただけで、枠なんて小さなものだったんだなと思えるようになりました。

 

これはただの感想文ブログだけど。

これを見てくれているeighterがいたとして、まだ気持ちに整理がつけきれてなかったとして。

このブログで少しでも気持ちに整理をつけるお手伝いができていたら嬉しいなと思います。

 

わたしの大好きな7人に、そして8人にたくさんの幸せがありますように。

体中が叫ぶのに振り向きそうだ

こういうことがあったらはてブロを書けと、先人のオタクたちが言っていたし酔っ払って関ジャムを見て気持ちが抑えられなくなったオタクの気持ちの掃き溜めです。

 

すばるが会見をして3ヶ月。

ついに、来てしまった。

人生で来て欲しくなかった時TOP3には入るだろうこの瞬間。

関ジャニ∞渋谷すばるがいなくなってしまう瞬間。

 

正直ずっと実感なんてなくて。

いろんな番組で企画をやってもらってじわじわと迫りくる最後を感じてはいてもどこかふわふわしていて、全く理解できてなかったんだと痛感させられた。

関ジャムの亮ちゃんの涙で、泣きそうなまるちゃんが背中を向けて、たっちょんが満面の笑みでまるちゃんを元気づけて、ずっとうるうるのすばると横ちょ、腹が決まって揺るがない気持ちを持っている時にする優しいヤスの表情、最後までプロであり続けたヒナ。

全部全部わたしが人生の半分以上かけて大好きであり続けた、これからも大好きであり続ける関ジャニ∞の姿を見た時

あぁ、本当に終わってしまうんだと実感して寂しくてたまらなかった。

 

ロマネスクの時のすばるの表情みなさん見ました?

すばるがこんなに優しい表情をしながら歌うの本当に久しぶりもしくは初めて見た気がする。

楽しくて、音楽が楽しくてどうしようもないっていう表情は見たことがあってもこんなに柔らかくて優しいすばるもいたんだなって。

こんなところで新しい一面を見せないでくれ。

好きを更新しないでくれって思ったけど、きっとそれが渋谷すばるなんだろうな。

 

 

ずっとずっと永遠に7人のおじさんたちが楽しんで活動してるんだろうなって思っていたけど。

永遠なんて、絶対なんてないんだって改めて思った。

 

 

8人のお兄さんが7人のお兄さんになってそれが気がついたら7人のおじさんになってて。

おじさんになった彼らが昔は8人であったこと、7人であったこと、6人になること。

全部知ってる人は実際減ってきたし、知っていることを自慢したいわけではないけれど。

それを知っていて、一緒に辿ってこれたことは一生大切にしていきたいと思う。

 

何があったって好きだ。

 

 

っていう下書きが残っていたけどあの時のわたしにはあげる勇気がなかったみたい。

ライブに行ってまた気持ちが変わったのでそっとネットの海に流しておきます。